
今日も、朝から打ち合わせの日々・・・よくも、まぁ(笑)と言うぐらい、打ち合わせがあり、
感謝しつつも、それを持ち帰って、弁慶(妻)に報告し、資料を作ってもらったり・・・デザイン画を
描いたりと、やることは、いけ込み以外のことも、かなり多い。
今日も、実は、これから春に某追いかけ番組が、取材に入って下さることが決まり、
その打ち合わせで、制作会社に行ったり・・・クライアントとの打ち合わせ&打ち合わせ&取材受け(爆)で
俺、何してんねん…(笑)と想うことも度々。
でも、いける前って、こういう地道な話のすり合わせが大事で、クライアントさんとは、
そこで気持ちを統合していくのでこれも、大切なことなのだ。
「打ち合わせ」は、お互いに手を打って『よっしゃ!やるで!』の合意で手を打つわけだから
それぐらいの時間を使うのは、当たり前。
お互いにすり合わせていた手を、合意で、打つまでにしないとね。
そんな中、ある打ち合わせの席が終わり駅へ向かう途中、
数人の男子に声をかけられ、
「この間、NHKトップランナー見ました。頑張ってください。」と一人に言われ、
別の男子には、
「マジ~。すげぇ、生、前野じゃん。」と言われ・・・(笑)
次の子に、
「花を切るのは、煩悩があるからって、あれ、マジ、ヤバイと思いましたっ!」と・・・
・・・「ありがとう。」と言いながら、すり抜けたが・・・???????????
歩きながら・・・振り返り、
『それ、ちゃうやん!煩悩やない。業(ごう)や。業(ごう)っていったんや。そんな、アホな・・・。』
と、叫びそうになったわ。
爆笑や。もう。
俺が言うたのは、
『桜切るバカ、梅切らぬバカと言うけど、これだけ桜を切るという事は、その生命を頂いて
美に昇華するという人間の究極の我儘なので、唯一、生命を頂く道の仕事なので業(ごう)が深い。』と
言ったのであって、煩悩ではない。
*要は、花は生命だと言いながら、想いながらも花を切って、美を求めるためにその生命を使い表現する
仕事をするものととして、業が深いと言っているのだ。
俺だって、煩悩はある。(笑)
でも、そんな、煩悩の塊みたいにとらんとていや。(笑)
頼むで・・・。もう。
まぁ、煩悩がなければ・・・俺も『花』には行きつかんかったけど。
そういう意味じゃ、当たっても無きにしもあらず・・・か。
弁慶(妻)に帰社後、その話をすると大爆笑。
あのTVの後、俺の普段、言っていることが違う様に取られることには、
かなり驚きも日々あったが、弁慶(妻)は、
「この間も、何処かの記者にに前野さんは、「型にはまらない型」を大事にされているそうですが・・・って
言われて、貴方、『なんでや。ちゃうやん。型にはまらん型やったら、型にならんやん。』ってコンコンと
記者に説明してたけど(爆)、TVって面白いね。取り方はいろいろだね。おかしいわ。」と。
そうやろ~弁慶(妻)って、俺は滔々と喋りまくっていたが・・・フト、静かな気配に気づいて
横目で弁慶(妻)の座るデスクを見ると・・・PCの画面に向かいながら・・・肘付いて寝てるやん!(爆)
ちょっと~相手にしてや。(爆)
オイ!弁慶(妻)。
それ、ちゃうやん!もう。
聞いてくれへんかったら・・・
俺、煩悩の塊に、ほんまになるでぇ~。
